【内閣委員会にて初質疑】

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本日、内閣委員会にて、政治家として初質疑をさせていただきました。

内容は、
① プライマリーバランスの黒字化のプロセス
② そのための成長戦略・規制緩和
③ 農業の成長戦略・規制緩和
を甘利大臣・稲田大臣・江藤農水副大臣に質問させていただきました。

成長戦略・規制緩和なくして日本の成長・再生なしとのもと、農業の成長戦略を一つの例にお伺いいたしました。

また、本日は先ほど、TPP交渉参加を安倍総理が表明されました。
私は、この会見内容を衆議院選挙で言っていただきたかった。

聖域なき関税撤廃を前提とする限り、交渉には参加しない。
聖域をもうけたから、参加する。
約束は通り。約束を果たした。では有権者には伝わり辛いと思います。

交渉に参加しない。との前提で1票を投じた方々はたくさんいらっしゃると思います。

我々日本維新の会は、TPP交渉参加(ただし、国益に反する場合参加せず)と訴えました。

やはり、言葉のあや・レトリックで誤魔化す政治・当選するための政治からは脱却しなければなりません。

そうしなければ、最も大切な政治家と国民の信頼関係はどんどん離れていってしまいます。

我々は、誤魔化さず、正直に正面から国民・有権者に訴える政治へ、新しい時代政治を目指します。

また、鹿児島の農業従事者の皆様。
平成32年、食糧市場は680兆円市場になるといわれています。現在、日本の農業生産は約8兆円といわれています。

鹿児島の農・畜産物は美味しくて安全です。
この世界市場のシェアを取りに行くに十分の強さを持ちます。

激変緩和に対する補償を前提にしながらも、前を向いて、新しい時代を切り開き、若者が、新しい農業従事者が日本の農業の叡智を承継し、活力をもって向上できるものにしていくことに対して共に考え・挑戦し・歩んでいただければ幸いです。

なにとぞよろしくお願いいたします。