【内閣改造】

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昨日、内閣改造があり、事務所の窓越しに見える官邸は騒がしい様子でした。

内閣改造が国益に資するなら、是かもしれませんが、自民党益のためなら、否です。

地方担当相が新設されましたが、それだけ、アベノミクスの効果は地方に届いていないということです。

特に大消費地から遠い鹿児島は、物流コストの増加の中、給料がそれを上回ることなどあり得ません。

そこに、追い打ちをかけるように消費増税。

4〜6期のGDPは-6.8%の落ち込み。

そもそも、中央集権体制で、毎年の予算100兆円が乗数効果の高い財政政策となるのか?

それがなければ、今の仕組みでは、地方創生は厳しいと思います。

地方分権、そのための受け皿である地方戦略の策定はまったナシです。

増田レポートのように、2040年、1800の自治体中、896が消滅する前に、オリンピックが東京で開催される前に、根本的な国家政策を見直さなければならないことが多々あります。

引き続きそのことを地元・鹿児島にいる時は、一人でも多くの方々に対話させていただきたいと思います。