【日本維新の会・臨時党大会】

投稿日: カテゴリー: 未分類

メディア報道にありましたが、昨日、大阪にて日本維新の会・臨時党大会があり、正式に分党が決定しました。

ただ、国益を考えれば、いつまでも後ろを振り返る余裕はないので、前を向き行動あるのみです。

なので、本日は、早速朝の辻立ちからスタート。

そして、企業挨拶回り等。
皆様話を聞いていただきました。

アベノミクスについて、

アベノミクスのブレーンである浜田宏一先生ですら、成長戦略はE評価。
金融緩和はA評価
財政出動はB評価
成長戦略はE評価

でABE(安倍)だとのこと。

A評価の金融緩和ですら、無限には続かず(物価が上昇しすぎるため)出口戦略は二年後だろうとの相場。

その間に地方は、B評価の財政出動だけしかなく、成長戦略・規制改革をせず、産業構造の変革をしなければ、一瞬の効果はあっても、持続可能な10年、20年後の成長はあり得ません。

なので、2020年・オリンピックまでこのままで行けば、鹿児島のような地方中の地方まで、効果がくるとの楽観論は慎むべきだと思います。

本来、政治家は短期だけでなく、中期・長期・国家百年の計を考えるべきです。

我々は是々非々の政党であり、安倍総理が成長戦略・規制改革、公務員制度改革、そして、東京一極集中化打破のため、地方分権を強く進めるのなら応援しますが、国会内にいてもなかなか進まないのが現状。

それだけ、既得権益の抵抗がすごいということです。

地方は今の中央集権体制なら、決して更なる成長をすることはおろか、現状維持もできず、衰退するのは明らかです。

大切な地域・伝統を維持するためにも変えるべきは変える。

それを現実的に実行できるための受け皿として、我々は野党再編を進め、それぞれの地域が潜在能力を最大に発揮できる仕組み造りに邁進して行きます。