【衆議院解散】

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昨日、衆議院の解散を安倍首相が表明しました。

残念ながら、アベノミクスは上手く機能しなかった。

前回のFBで書いた通りです。

この解散には大義はなく、今なら自民党のダメージが少なく長期政権ができるから解散という裏事情は、多くの国民の方々が知っており、このようなバレバレの解散も珍しいと思います。

600億円かけて、政治空白をつくってわざわざ選挙をする、余裕は日本・鹿児島には全くありません。

そして、有権者が呆れて、投票率が下がれば、組織票で勝る自民党が有利だろうと…

「信なくば立たず」

筋を通さなければ、本来、今後するべきことすらできなくなり、選挙後、またこのままなすべき政治家自ら身を切る改革等、根本解決をせずにアベノミクスを続けても何も変わりません。

私は、野党であっても当然、国益のために、景気回復のため、成功を祈る一人でした。

何でも反対ではありません。

ただ、本来すべき改革をしていない。自民党内も含めた抵抗の前に、不十分・スピード感がなかった。

消費税凍結することに、反対していませんし、我々が提出した消費税凍結法案に賛成すればよかっただけです。

いずれにしろ、我々維新の党が期待の受け皿とならなければ、この日本は前に進まない。

その危機感はより濃くなる解散でした。

全力でそのことを一人でも多くの方々に引き続き伝えていきたいと思います。