【衆議院解散】

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本日、安倍総理が解散を発表しました。
第48回衆議院議員総選挙が行われます。

将来、例えば30年後に孫や未来の日本人に「何でこんな日本にしたの?」と問われた時に「政治家が悪いから」と当事者意識を回避した答えを用意したくない。

政治家を選ぶのは有権者。

高みの見物から政治家を批判するのではなくて、誰かを全力担ぐか、自ら出馬の2択しか次世代への責任を果たせない。

5年前からの思いが、私自身、3度目の衆議院議員総選挙に出馬する決意させました。

これを受け、5年前から今に至るまで、ご支援いただき、共に活動してくれた方々に経緯説明と御礼を述べさせていただきました。

振り返れば、地方・鹿児島そして日本の未来に危機感を覚え、維新政治塾へ通い、鹿児島に支部を持ってきて、5年。

何もない所から、橋下徹×大阪維新の会の納税者目線の改革が九州・鹿児島のような地方こそ必要だと思い、挑戦は始まりました。

しかし、3年前の落選を受け、

個人の自立・地方の自立・そして国家自立。

国と地方の仕組みを変える!
納税者目線の政治!

という理想を実現するにも並大抵の熱量と政治力では変えれない地方の現実もまざまざと見せつけられました。

それでも今日まで活動でき、3度目の挑戦をしようと決断した理由は、落選期間中にステージは異なるものの、各ステージで現状に依存することなく、挑戦する方々と新たに知り合い、叱咤激励をいただいたことです。

背水の陣で臨みます。

シガラミやそれぞれのお立場は分かるし、直接的な利権は何も与えられない。

それでも尚、共に現役世代が先頭に立ち、お年寄りを支え、その後ろ姿を子供達に見せるべきだと強く思う方々と共に、次世代への責任を持ち、全力で挑戦します。

改めてリスクを背負い共に行動していただける方々に深く敬意を払います。と同時に、ご縁をいただいたことに感謝します。

文字通り、「有り難い」ことです。

政治家が自己保身のために政治家になることが目的ではなく、真に日本国・国民のために政治をし、民主主義を一歩でも進化させる一助になれればと思います。

引き続きのご支援よろしくお願いします。