【通常国会閉会】

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本日、通常国会が実質的に閉会致しました。

最後は、金目発言の石原伸晃環境大臣に対する問責決議で終わるという国民の皆様からしたら情けない最後でした。

しかし、当然衆議院にて3分の2議席以上である、320議席以上ある与党との多数決の前に野党はなす術がない現状です。

都議会でもヤジが大問題になっておりますが、数の前の奢りを感じるシーンは多々あります。

しかし、現実の政治は最終的には、数の論理です。
数の論理の前には正論すら霞みます。

でも私は諦めてはいけない。

そして傍観者・評論家にはなりたくない。

ならば、誰か相応しい人を担ぐか自らが出馬しないと無責任だと思い、志一つで、2年前、無謀を承知で維新政治塾に参加し、有権者の付託をいただき、なんとか今衆議院議員として活動させていただいております。

理想を現実にし、日本・鹿児島の活力を生み出すには厳しい道のりばかりですが、それは覚悟の上です。

引き続き、対話・行動・実践をもって取り組んで参ります。

諦めることによっては何も生まれない。

不断の挑戦をすることによって、様々な問題が山積する日本・鹿児島の次世代のために精進して参ります。