【野党9党政策実務者協議(防災)】

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昨日、野党9党政策実務者協議(防災)が開催されました。

必ず議題に上がる件として、
市町村長が出す災害時の避難指示が適切だったかどうか?です。

伊豆大島の災害時では、都庁は伊豆大島役場にFAXを送ったが、深夜のため職員がいなかった等。

そして、今回は気象庁は警報を出したが、広島市が避難指示が遅くなった等です。

自然災害時に、誰が悪かったと犯人探しをするのは得策ではありません。

ただ、近年、短期的・数時間の間に気象が激変する状況下では、気象庁・地方自治体の連携。そして、その蓄積である過去のデータの経験則が必要です。

尊い命を守り、被災者を一人でも少なくするためにも、空振りを恐れない、かつ、空振りになり辛い仕組み造りが必要です。

そのためには、科学技術の向上も当然必要ですが、引き続き詳細に詰め、災害に与党・野党なく対応をさせていただきたいと思います。